自民党国対委員長が衆議院解散も選択肢の一つと言及しているが、恥を晒すだけなので解散はあり得ない

自民党国対委員長が衆議院解散も選択肢の一つと言及しているが、恥を晒すだけなので解散はあり得ない

混乱が続く政治情勢の中で、野党側から内閣不信任案が提出されれば、衆議院解散も選択肢の一つというコメントが自民党国対委員長から飛び出しました。

 

国際情勢のめまぐるしい変化や、重要法案の審議も野党欠席で滞る中、今衆議院を解散し選挙なんかやってる場合ですかね。

次々と明るみになる低レベルな問題に国民はうんざりしている上、選挙なんてやっても何も変わらないのは解りきっているのですから(安倍政権に対して相当不信感が募っているが、だからといって国民は今の野党を選ばない)国費の無駄遣いになるだけです。

消去法で仕方なく選ぶ選挙なんかやっても国民ひとりひとりがむなしくなるだけですよ。解散なんて絶対やめておきましょう。国際社会に対しても恥を晒すだけです。

いよいよ政治は混沌としてきたなといった印象ですね。誰がやっても同じ、変わらないだろうって国民みんなが思ってしまっています。

こういった閉塞感が漂う時流の時には、カンフル材になるような個性的なリーダーシップを発揮できる政治家が登場しないと大きく変化を求めるのは難しいですね。

小泉進次郎議員に果たしてそこまで期待できるのかというと、彼はあくまで既存の政治家として常識の範囲内で期待されているに過ぎないです。

今の政治家の中では思い浮かびませんね。大きな変革をもたらす事ができる人材は…..。

しばらくはこの閉塞感が続くでしょう。間違っても再度野党に政権を任せるという選択肢はあり得ませんから。

長く続く閉塞感は国民全体を内向きにしていきます。日本がなんとなく元気がない感じを受けるのはそういった所が要因の一つでしょう。困ったものですね….。